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Datasets / データセット

データセットは、ユーザーがデータをNeopulse®Managerにアップロードできる場所です。後ほど、アップロードされたデータは、モデルのトレーニングとクエリに使用するために、プロジェクトに関連付けできます([モデル](MNGR-MODELSMD)を参照)。現状、データセットには「Overview(概要)」タブがあり、すべての機能がここに含まれています。

Example: a Datasets Overview Tab

![](../ images / manager / datasets-home.png)

データセットの形式

データセットは、ZIPファイル形式でNeopulse® Managerにインポートされます。zipファイルには、"index.csv"というファイルを含む必要があります。様々な形式のメディアファイルを本zipファイルに含めることができます。次のZIPファイルの構造例を参考にしてください。

例: "dogs" フォルダ内に画像データを含むzipファイル

index.csv
dogs/image1.jpg
dogs/image2.jpg
dogs/image3.jpg

注: index.csvの列は、相対パスを使用してdogsフォルダ内の画像を参照する必要があります。

Once the dataset zip file has been properly formatted, it can be uploaded to NeoPulse® Manager using the "Upload Dataset" button in the "Overview" tab. Upon pressing this button, a pop-up will give users the opportunity to attach a name, description, and tags to the new dataset.

データセットzipファイルが正しく準備されたら、「Overview(概要)」タブの「Upload Datasets(アップロードデータセット)」ボタンを使用してNeopulse® Managerにアップロードできます。

例:アップロードデータセットフォーム

データセットの編集

アップロードされたデータセットは、他にアップロードされたデータセットとともに一覧表示されます。アップロードされたデータセットを表示するは、同アイコンをクリックしてください。すべてのCSVのデータを表示するために複数のページが必要な場合は、これらのページをCSVのビューの下に選択またはスクロールすることができます。画面の左上にある[戻る]ボタンを押して表示を終了します。

データセットビューの例

データセットを表示している間、ユーザーはデータセットを編集することも可能です。データセットのタイトルの隣には2つのボタンがあります:「鉛筆」と「ゴミ箱」。「鉛筆」ボタンを選択すると、データセットの名前と説明を編集できます。「ゴミ箱」ボタンを押すと、データセットの削除が可能です。「編集」ボタンをクリックすれば、データセットのタグを編集することができます。そして、データセットのインポート処理中、Neopulse® Managerは列の data_typeを自動選定・フォーマットします。ユーザーは、列ヘッダーの左側にあるアイコンをクリックすることで、自動選定された data_typeを変更することもできます。

タグ機能

Neopulse® Managerにおいてタグはデータセットをフィルタするための手段です。タグは、データに関連するプロパティとして使用されます。データセットの作成または編集中に、タグをドロップダウンメニューからデータセットに追加できます。新しいタグを作成するには、それをタグフィールドに入力し、Enterキーを押します。その後、「Overview/概要」タブ内で、設定された全タグがデータセットの上に表示されます。タグを切り替えることで、タグが適用されていないデータセットを除外し、キーワードでデータセットを簡単にフィルタすることができます。追加フィルタのために、一度に複数のタグを切り替えることができます。

例:データセットをフィルタリングするための複数のタグの有効化

![](../ images / manager / datasets-tags-active.png)