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DevOps

DevOpsは、ユーザーがNeopulse®MachinesやPIMを管理する場所です。現状、DevOpsには2つのコンポーネント「Machine List/マシンリスト」と「PIM Library/PIMライブラリ」があります。

NeoPulse® へのマシンの追加

Neopulse® Manager内からAIモデルに学習あるいは推論させるには、はじめにNeopulse® StudioまたはRuntime Machineを設定する必要があります。これを行うにはDevOpsの左側にある青い+記号のアイコンを使います。3つのオプションがあります。

  • Add Machine/マシンの追加:Neopulse® Managerにマシンを追加します。ユーザーは、Neopulse® Manager内からマシンを参照する名前を設定する必要があります。次にマシンタイプ(StudioまたはRuntime)を選択し、IPアドレス、ユーザー名、認証キー(SSHキーまたはパスワード)を入力し、マシンを追加します。

  • Add Group/グループの追加:Neopulse® Managerにグループを追加します。グループはDevOps内でマシンを束ねる手段です。ユーザーはグループ名を設定する必要があります。そして、マシンをサイドバーからグループにドラッグすることで、マシンをグループに登録します。。

  • Import from CSV/CSVからのインポート:Neopulse® Managerに一度に複数のマシンを追加します。アップロードするCSVファイルには、「名前」、「IPアドレス」、「ユーザー名」、「SSHキー」が4列にあります。

マシンを右クリックすることで、名前の編集、リストからの削除が可能です。

マシンのプロパティ確認

マシンのNeopulse® Manager追加後、マシンをダブルクリックすることで、プロパティを確認することができます。マシンが受信したすべてのジョブがリスト閲覧でき、ジョブ名、学習ステータス、アーキテクチャ/ PIMの数量を詳述します。ジョブの左側にあるプラスアイコンをクリックすると、PIMリスト及び対応メトリック値が一覧できます。「アクション」ボタンをクリック後に「RTQ Deploy」を選択し、展開したモデルのポート番号、RTQ ID、および説明を入力することで、特定のPIMを立ち上げられますできます。

加えて、ジョブリストの左側へのプロジェクトリストを使用して、プロジェクトにおける学習中のジョブに関する情報を取得できます。プロジェクトをクリックすると、[Models](mngr-models.md)に表示されるグラフと同様に、プロジェクトのすべてのモデルの学習状況をグラフ表記します。

注: マシンをダブルクリックしてその情報を表示すると、「Import Pim」ボタンも表示されます。このボタンは、モデルの「概要」タブ内のものと同じ機能を持ち、選択したマシンにPIMインポートが可能です。

例:マシンをダブルクリックしたときに表示されるディスプレイ

PIMライブラリ

「PIMライブラリ」ボタンを押すと、Neopulse® Manager内のすべてのPIMを表示することができます。各PIMは、名前、格納マシン名、PIMのメトリック、RTQ情報を示す表のエントリとしてリストされています。PIMは、目的のPIMの[Actions]列をクリックして、PIMライブラリからRTQに展開できます。

例:PIMライブラリ